NC自動盤とは?

NC自動盤は、コンピューターによる数値制御(NC: Numerical Control)を利用して、棒状の材料(バー材)から部品を自動で連続的に削り出す機械のことです。

NC自動盤の種類・主なメーカー一覧表

NC自動盤の種類NC自動盤の説明NC自動盤のメーカー
単軸自動旋盤主軸が1つで、一般的な自動盤です。スター精密、ツガミ、中村留精密工業など
多軸自動旋盤複数の主軸(6つや8つなど)を持つ自動盤です。
複数の加工工程を同時に行えるため、加工効率が非常に高いのが特徴です。
ヤマザキマザック、シチズンマシナリーなど
くし刃型刃物を横並びに配置。高速な割出しが可能北村製作所、タカハシキカイなど
タレット型円形の回転機構に刃物を放射状に配置オークマ、ヤマザキマザックなど
主軸移動型自動盤主軸が前後に移動しながら加工を行います。
細くて長い部品の高精度加工に適しており、主に直径32mm以下の棒材から部品を製造するのに使われます。
村田機械、オークマなど
主軸固定型自動盤主軸は固定されたままで、刃物台が動いて加工を行います。
太くて短い部品の加工を得意としており、主に直径64mm以下の棒材から部品を製造するのに使われます。
ツガミ、スター精密など

シンコーマシンがNC自動盤の買取に強い理由

1 中古機械専門の査定ノウハウ

シンコーマシンでは数多くの機械買取をしてきたプロの査定スタッフが在中しております。 1円でも高く買い取るために細部まで確認をして、お客様に寄り添った買取を行います。 「とりあえずスクラップに…」と処分してしまう前に、機械としての価値をしっかり評価いたしますので、ご安心ください。

2 海外・国内の販路を活かした高価買取

中古機械は国内だけでなく海外でも需要が高い中古機械です。 国内再販売だけでなく、輸出販路も視野に入れて再販ルートを確保することで、 できるだけ高い査定額をご提示できるよう努めています。

3 1台〜工場一式までまとめて買取

単体の機械はもちろん、工場の廃業に伴う複数台の査定にも対応可能です。 工場移転・閉鎖時の一括買取のご相談も承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

NC自動盤買取の流れ

01

お問い合わせ(機械の概要ヒアリング)

お問い合わせのイメージ

お電話・お問い合わせフォーム・公式LINEから「買取希望」とお伝えください。

メーカー名・型式/年式(分かる範囲で)/設置場所(都道府県・工場階数など)/ そのほか保有されている機械の有無 といった内容をお伺いし、 概算の買取価格帯をお伝えします。

02

写真・情報のご提供(簡易査定)

写真・情報提供のイメージ

スマートフォンで、以下のような写真を撮影してお送りください。

  • 機械全体(外観が分かる写真)
  • メーカー銘板・型式プレート
  • 加工部まわり(チャック/テーブル/刃物台/主軸ヘッドなど)
  • 傷・サビ・オイル漏れなど、気になる箇所

動画や自動運転の様子が分かる映像もあれば、より正確な査定につながります。

03

現地確認・本査定

現地査定のイメージ

大型機や複合加工機、搬出が難しそうな設置環境の場合は、 搬出経路や床状態の確認も兼ねて現地訪問させていただきます。

  • 通電・動作確認(主軸回転、送り軸、ツールチェンジャー/タレット割り出し など)
  • 付属品・ツーリング・治具・バー材供給装置などの有無
  • 搬出に必要なクレーン・フォークリフト・トラックの条件

これらを確認したうえで、正式な買取金額をご提示します。

04

ご契約・搬出日の調整

ご契約のイメージ

査定金額にご納得いただけましたら、ご契約となります。 工場の稼働スケジュールや、ほかの工作機械の撤去予定なども考慮しながら、 搬出日・時間帯を調整いたします。

05

搬出作業・ご入金

搬出作業・ご入金

当日は、経験豊富なスタッフが安全第一でNC旋盤の搬出を行います。搬出完了後、現金またはお振込にてご入金いたします。

買取・無料査定はこちらから

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お電話での受付時間:9:00〜18:00(平日)

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