レーザー加工機とは?

レーザー光を利用してさまざまな素材を切断、穴あけ、彫刻などを行う工作機械です。レーザーカッターやレーザー彫刻機と呼ばれることもありますが、レーザー光を使う点は共通しています。

レーザー加工機の種類・主なメーカー一覧表

レーザー加工機の種類レーザー加工機の説明レーザー加工機のメーカー
CO2レーザー加工機二酸化炭素ガスを励起させて発生させたレーザー光を利用して、様々な素材を切断、彫刻、マーキングする装置です。炭酸ガスレーザー加工機とも呼ばれ、赤外線領域の波長10.6μmのレーザー光を放出します。三菱電機、キーエンスなど
ファイバーレーザー加工機光ファイバーを媒質としてレーザー光を生成・増幅し、素材の加工を行う機械です。近年普及が進んでいる比較的新しいタイプのレーザー加工機で、産業用として広く採用されています。アマダ、三菱電機、トルンプなど
YAGレーザー加工機イットリウム(Yttrium)、アルミニウム(Aluminum)、ガーネット(Garnet)を主成分とする人造結晶を媒質としてレーザー光を生成する固体レーザー加工機です。芝浦エレテック、日本レーザー、トルンプなど

シンコーマシンがレーザー加工機の買取に強い理由

1 中古機械専門の査定ノウハウ

シンコーマシンでは数多くの機械買取をしてきたプロの査定スタッフが在中しております。 1円でも高く買い取るために細部まで確認をして、お客様に寄り添った買取を行います。 「とりあえずスクラップに…」と処分してしまう前に、機械としての価値をしっかり評価いたしますので、ご安心ください。

2 海外・国内の販路を活かした高価買取

中古機械は国内だけでなく海外でも需要が高い中古機械です。 国内再販売だけでなく、輸出販路も視野に入れて再販ルートを確保することで、 できるだけ高い査定額をご提示できるよう努めています。

3 1台〜工場一式までまとめて買取

単体の機械はもちろん、工場の廃業に伴う複数台の査定にも対応可能です。 工場移転・閉鎖時の一括買取のご相談も承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

レーザー加工機の買取の流れ

01

お問い合わせ(機械の概要ヒアリング)

お問い合わせのイメージ

お電話・お問い合わせフォーム・公式LINEから「買取希望」とお伝えください。

メーカー名・型式/年式(分かる範囲で)/設置場所(都道府県・工場階数など)/ そのほか保有されている機械の有無 といった内容をお伺いし、 概算の買取価格帯をお伝えします。

02

写真・情報のご提供(簡易査定)

写真・情報提供のイメージ

スマートフォンで、以下のような写真を撮影してお送りください。

  • 機械全体(外観が分かる写真)
  • メーカー銘板・型式プレート
  • 加工部まわり(チャック/テーブル/刃物台/主軸ヘッドなど)
  • 傷・サビ・オイル漏れなど、気になる箇所

動画や自動運転の様子が分かる映像もあれば、より正確な査定につながります。

03

現地確認・本査定

現地査定のイメージ

大型機や複合加工機、搬出が難しそうな設置環境の場合は、 搬出経路や床状態の確認も兼ねて現地訪問させていただきます。

  • 通電・動作確認(主軸回転、送り軸、ツールチェンジャー/タレット割り出し など)
  • 付属品・ツーリング・治具・バー材供給装置などの有無
  • 搬出に必要なクレーン・フォークリフト・トラックの条件

これらを確認したうえで、正式な買取金額をご提示します。

04

ご契約・搬出日の調整

ご契約のイメージ

査定金額にご納得いただけましたら、ご契約となります。 工場の稼働スケジュールや、ほかの工作機械の撤去予定なども考慮しながら、 搬出日・時間帯を調整いたします。

05

搬出作業・ご入金

搬出作業・ご入金

当日は、経験豊富なスタッフが安全第一でNC旋盤の搬出を行います。搬出完了後、現金またはお振込にてご入金いたします。

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